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Gehirn RS2 Plusとは

VPSのようなレンタルサーバです

Gehirn RS2 Plus は、サーバセットアップ、適切なバックアップ、リソースの管理、セキュリティパッチの管理など、サーバ環境の保守運用を全てゲヒルンが実施する、マネージドなホスティングサービスです。

高速な CPU・SSD・メモリを搭載。これまで以上にアプリケーションワークロードを高速に処理できるようになり、パフォーマンスが大幅に向上しています。

共用サーバでもVPSでもない

両方のいいとこ取りをしたサービスです

VPS のようにお客様ごとに CPU やメモリといった計算機リソースが割り当てられ、他のお客様の負荷による影響を受けにくいため、安定したパフォーマンスを提供できます。仮想マシン上に作られているので安定性が高く、Linux Security Modules による強制アクセス制御でエンタープライズレベルの保護を提供しています。

RS2 Plusは、サーバセットアップをはじめ、適切なバックアップ、リソースの管理、セキュリティパッチの管理などのサーバ環境保守をゲヒルンにて実施する、マネージドなホスティングサービスです。ユーザ管理の領域を限定することで、煩雑になりがちな保守運用をすべてゲヒルンにお任せいただけます。

下図は一般的な共用レンタルサーバとRS2 Plus、そしてVPSの違いをイメージであらわしたものです。ユーザ管理の範囲が従来の共用サーバと同程度ではありながらも、仮想マシンを使用した構造はVPSと同じで、ユーザは保守運用をゲヒルンに任せて、Webアプリ開発やサイト運営に専念できます。

従来の共用サーバ・VPSとの違い

選べるバックエンド環境でVPSのような自由度を実現

RS2 Plus では、お客様の Web サイトを実行するミドル ウェアを Apache、NGINX、TCP の 3 種類から選択することができます。
他の共用ホスティングをお使いの方も、VPS をお使いの方も、TCP ポートで待ち受けるサーバプログラムの開発者も、面倒なサーバのセットアップを行うことなく、GWS コンソールから設定するだけですぐに Web サイトや Web アプリケーションをオンラインにすることができます。

Apache

他のホスティングサービスで使用していた .htaccess ファイルや .htpasswd をそのまま使用することができます。多くの場合、従来からの Web サイトに変更を加えることなく RS2 Plus 上で Web サイトを構成することができます。

NGINX

NGINX は、VPS ユーザに使用されることが多い Web サーバ ソフトウェアです。他の VPS サービスで NGINX を使用していたお客様は、設定を移行することができます。コンソールから「アドバンスモード」を使用することで、nginx.conf の設定を変更することができます。

TCP

TCP バックエンドを使用することで、お客様がアカウント内で実行している任意の TCP ポートで接続を待ち受けるプログラムに HTTP/FastCGI/WSGI プロトコルで接続を転送することができます。TCP では WebSocket もサポートします。

設定済みのシェル環境で、すぐに開発をはじめられます

RS2 Plus はすべてのプランで SSH アクセスを使用できます。使い慣れたコマンドを使用してアプリケーションの開発やサーバの操作、プログラムの実行を行うことができます。
シェル環境は、zsh と tmux によるセッション管理が設定済みです。もちろん、お好みの .zshrc に差し替えることも可能です。あなただけの環境ですぐに開発をはじめられます。

$ supervisorctl start webapp

脆弱性診断で培ったベストプラクティスを提供します

ゲヒルンはセキュリティ専門会社として多数の脆弱性診断の実績を有していますが、サーバやプラットフォームが正しく設定されていないまま実運用されているWebアプリケーションに数多く遭遇してきました。セキュアな環境を誰でもすぐに使えるように、ゲヒルンが持つベストプラクティスをこのサービスに詰め込みました。