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できること、いろいろ

レンタルサーバーの概念から実装まで、すべてを見直してフルスクラッチ。
RS2 Plusは、たくさんのニーズに応えるプラットフォームサービスです。

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ムダなく低コスト、安心の料金体系です。

レンタルサーバーサービスにありがちな初期費用はありません。
RS2 Plusの利用料金は日割り計算、後払いです。つまり、使った分だけの支払いで済みます。
前払い金や最低利用期間はなく、長期契約の必要もありません。必要になった日に契約し、使わなくなった日に解約できます。

container

先進のアーキテクチャで高い安定性を実現。

共用サービスで心配される、他のユーザの負荷による影響を限りなく低減しました。
このアーキテクチャを実現するために、私たちは2年にも及ぶ開発を続けてきました。
多くの実績を持つ安定した技術を採用して、プロセス空間やファイルシステムを分離、サーバリソースを公平に分配することで高い安定性を実現しました。

backup

大切なデータを守る高次元のデータ保護を標準提供。

情報社会においてデータが意味消失することは、ビジネスや活動に大きな損害となります。
バックアップは、万が一の事態にも事業を継続し、できるだけ短時間で事業を復旧させる事業継続計画・事業復旧計画の要です。

RS2 Plusでは、次のデータ保護の仕組みを多重に組み合わせることで、複数箇所でデータセンタの損壊が生じてもデータを保護・復旧できる可能性を高めています。

スナップショット

人為的なミス、ソフトウェアバグなどによるデータ消失を一瞬でリカバリできます。スナップショットは、お客様の任意のタイミングで取得できるほか、自動取得のサイクルは最短30分からお客様が設定できます。

RAID6によるデータ保護

スナップショットだけでは、ディスク故障による障害には対応できません。RAID6の二重パリティにより、2つまでのディスク故障からデータを保護します。

1日1回の増分バックアップ

RAID6だけでは、RAIDカードや電源などのハードウェア障害には耐えられません。
ハードウェア障害時にデータの不整合が生じた場合や、運用のミスによるデータの損失などの可能性を考慮して、Amazon S3 東京リージョンにバックアップを1日に1回、自動で保存。データセンタ事業者を分けることで同時に障害が起こるリスクを低減します。
また、石狩や東京のデータセンターが複数箇所で被災したり火災などで損壊した場合でも復旧の可能性を高めます。

アーカイブイメージ(有料)

追加のコストをお支払いいただくことで、1日1回よりも短いサイクルでバックアップを取得したり、お客様の任意のタイミングでデータを復旧させることができます。また、アーカイブイメージからサーバのクローンを作ることも出来ます。
アーカイブイメージは、Gehirn KVS上で3つの筐体に冗長保存されます。


※上記の取り組みでもお客様のデータを100%保全できることを保証するものではありません。

tls

TLSで独自ドメインの魅力をさらにパワーアップ。

RS2 Plusでは、独自ドメインに対してもSNIによるTLSをサポートします。
証明書をお持ち込みいただくことで、お客様のドメインでHTTPSが利用できるようになります。
最新の暗号化技術であるTLS1.2をサポートするとともに、Elliptic Curve Diffie–Hellman Ephemeral (ECDHE) プロトコルによる Perfect Forward Secrecy を利用できます。
TLS Session Ticket にも対応しているため、TLS接続を再開するプロセスのパフォーマンスが向上します。

tls

Webサイトがもっと自由になりました。

お客様のWebサーバとなるバックエンドを、Apache・Nginx・TCP転送から選べるようになり、VPSのような自由度を実現しました。
今までどおりのレンタルサーバーの使い心地や .htaccess を使い続けられるApacheのほか、NginxではコントロールパネルからNginxの設定を編集することができるため様々なカスタマイズが行えるようになりました。
TCPリバースプロキシでは、プロトコルをHTTP・FastCGI・WSGIから選択して任意のポートへ接続できます。
また、WebSocketにも対応しているため、TCPリバースプロキシと組み合わせてリアルタイムなアプリケーションを簡単に利用できます。

group

チームで使うときも安心です。

システムアカウントを追加することで、複数人でそれぞれのアカウントを使用してサーバへアクセスできます。
アプリケーションごとにパーミッションを分離させたり、ユーザーそれぞれにアカウントを割り当てることで安全性を高めます。
また、SSH接続時に、公開鍵認証を使用せずにパスワード認証を行うときには、タイムベース認証を追加して多要素認証を有効にすることもできます。

process

プロセスをずっと見守ります。

コントロールパネルからプロセス管理を設定することで、サーバの再起動やプロセスの異常終了時に、自動的にプロセスを起動させることができます。
常駐プログラムのコントロールに役立ちます。

db

データベースは思いのままに使えます。

データベースとしてMySQL5.5を提供しています。
またデータベースは共用ではなく専用のプロセスで提供しているため、安定性や安全性に優れています。
契約プランに応じたメモリやディスク容量の範囲で、思いのままにお使いになれます。

language

言語も、いろいろ。

Python2.7・3.4、Ruby1.9.1・2.0、PHP5、Node.js 0.10.25、Java(OpenJDK 7u75)、Go 1.2.1 などよく使われる言語環境をあらかじめセットアップしています。
さらに必要な場合には、 rbenvやnodebrewなどのパッケージマネージャをお客様がセットアップすることで、任意のバージョンをお使いいただけます。

ssh

強力なシェル環境。

強力な補完機能を備えた Z Shell

Gehirn RS2 のシェル環境では zsh を採用しています。強力なディレクトリ・ファイル名補完機能や引数の展開、ワンライナーシェルスクリプト、カラーリングされたプロンプトを標準で使うことができます。
もちろん、お好みの .zshrc に差し替えることも可能です。

セッションの維持や複数タブを扱える tmux

Gehirn RS2 では標準で設定済みの tmux 環境を使うことができます。回線が切れた時や、予期せぬターミナルの終了でクライアントのセッションが終了しても心配ありません。
tmuxのセッションデタッチ・アタッチ機能で、再接続時に自動的にセッションが再開します。また、タブによるマルチウィンドウの仮想端末環境で、さらに効率的なシェル環境になっています。

多様な認証方式

より安全にお使いいただくために、デフォルトの認証は公開鍵認証のみに制限されています。
パスワード認証が必要な時には、追加でワンタイムパスワード認証を設定することで多要素認証が使用できます。
認証方式は、アカウント一つ一つに個別に設定することができます。