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GISのためのストレージ

MTAやEDJと連携するシンプルなストレージです。
イベントに応じてさまざまなデータを保管するよう設計されています。

storage

たくさんのいろいろなデータをお預かりします。

Gehirn KVSでは、データフォーマットに合わせてデータデザインを変更する必要はありません。
HTTPSを用いたAPIでPUTするという簡単な操作で、新しいデータタイプを追加できます。データの種類を問わず、さまざまなデータを格納することができます。
たとえば、テキストデータや画像データなどのファイルや、セッションストアとしてシリアライズされたJSONやXML、キャッシングレイヤとして生成されたHTMLなどを一時的に保存する目的でも使うことができます。

api

Amazon S3 準拠、慣れた方法で使えます。

Gehirn KVS は、HTTPS通信でのAPI操作で利用します。シンプルな操作で簡単に使用することができます。
また、複数台のアプリケーションサーバをロードバランシングしていても、データはGehirn KVS にまとめることで、どのサーバからのアクセスでもデータやセッションを共有できます。

miller

大切なデータを守る、安心の冗長構成です。

Gehirn KVSは、可用性のほかに拡張性にも優れておりユーザは意識する必要はありません。
キャパシティおよびスループットは、クラスタ内で適切に割り振られ、ユーザが複雑な設定や管理することはありません。

replication

冗長構成による耐障害性

Gehirn KVS は、1つのオブジェクトを3台のサーバに冗長保存します。たとえ一部のサーバに障害が起こっても安定してデータの入出力を行うことができます。
Gehirn KVSは、マスターレスであり、単一障害点がありませんので、データの読み書きを重視するWebアプリケーションの可用性を高めることができます。