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すべておまかせ

あらゆるニーズに応えるために、新しい発想をたくさん取り入れました。
Gehirn DNSは、便利で使いやすいDNSです。

versioning

ゾーンの管理が変わります。

DNSの設定を変更した時、前の設定を保管するようになりました。
ゾーン情報はバージョン管理され、いつでも必要な版(バージョン)に切り替えることが出来ます。
ゾーン情報のバックアップとして使えるため、メンテナンスなどで一時的にレコードを変更したときにも、メンテナンス後には本来の設定に間違いなく戻すことができます。

alias

ApexAliasがさらに柔軟になりました。

ホスト名を持たないドメイン(Zone Apex)にはCNAMEが使えませんが、CNAMEに似せて指定された参照先の情報を自動的にコピーする「Apex Alias」がさらに柔軟になりました。
Zone Apex以外のレコードでもエイリアスが使用できるようになり、Aレコードだけ、MXレコードだけ、TXTレコードだけ、など個別に参照できるようになりました。
HerokuやCDNなどのCNAMEで参照を求められるサービスや、動的にバランシングするようなサービスで使用するときに便利です。

migration

時間通りにバージョンを管理するタイムマネージャです。

マイグレーション機能は、指定された時間にバージョンを自動的に切り替えるタイムマネージャです。
指定時間に向けて徐々にTTLを減少させていき、指定時間にバージョンを切り替えたあとは、徐々にTTLを新しい値に増加させます。
キャンペーンサイトやスケジュールされたリニューアル、メンテナンスなどでレコードの切り替えが必要なときに便利です。

api

ダイナミックなDNSを最大限に活用できます。

APIからゾーンを操作できるため、動的IPアドレスを使用しているホストの情報を更新するDDNSを簡単に実現できます。
あなたの作ったアプリケーションからレコードを更新したり、DNSベースのフェイルオーバなどの仕組みを構築するのに役立ちます。